【建設滋賀98】Q.決算変更届を提出する際に必要な納税証明書とは何ですか?

A.決算変更届に添付する納税証明書は、税金を滞納せずしっかり納めてることを証明するための書類です。
所轄の都道府県事務所等で発行してもらえますが、建設業の許可区分(知事か大臣か)や個人か法人かの違いによっても少し内容が変わってきますが、具体的には次のようになります。

個人で知事許可の場合…「個人事業税の納税証明書」を所轄の都道府県事務所で取得
個人で大臣許可の場合…「申告所得税の納税証明書」を所轄の税務署で取得
法人で知事許可の場合…「法人事業税の納税証明書」を所轄の都道府県事務所で取得
法人で大臣許可の場合…「法人税の納税証明書」を所轄の税務署で取得

ちなみに、毎年の決算変更届には直近の納税証明書でOKです。

ただ、決算変更届の提出を忘れてたということも無いとはいえませんよね、、、
その場合に未提出分の決算変更届をまとめて提出することも可能ですが、納税証明書は直近3年分しか発行してもらえません。
つまり、3年より前の決算変更届を提出しようと思うと、納税証明書が添付できないことになってしまいます。この場合には、始末書の添付を求められることがあります。

やはり決算変更届は毎年しっかり提出するに越したことはありません。

 

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2017年05月26日